Little Athlete Club

私たちの想い私たちの想い

リトルアスリートクラブ開発に込めた思い

遠山 健太トレーナー ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本
著書「ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本」

リトルアスリートクラブ代表トレーナー・プログラム開発者
遠山 健太(とおやま けんた)トレーナー

ワシントン州立大学教育学部初等教育学科卒。NSCA認定ストレングスコンディショニングスペシャリスト。adidasファンクショナルトレーニング教育トレーナー資格保有。全日本スキー連盟フリースタイルスキーのフィジカルコーチを担当。第22回オリンピック冬季競技会(2014/ソチ)に出場した選手のトレーナーも務める。一般社団法人子ども運動指導技能協会(CATEA)の理事。著書に“わが子の潜在力を開花させる「スポーツ子育て論」”(アスキー新書)がある。 2014年7月に“ママだからできる運動神経がどんどんよくなる子育ての本”(学研プラス)を出版。

運動神経は遺伝ではなく、育つ環境によって大きく左右されます。

ただ、この事実は、まだ世の中には、充分に伝わっておらず、
多くの子どもたちが本来持っている可能性を開花できずに、そのまま大人になってしまっています。

「自分は運動が苦手だからどうせ」、「外で遊ばせるのは危ない」、という理由で、
子どもに運動をさせないお父さん、お母さんも多くいらっしゃり、
転んでも手をつけないでケガをしてしまう子や、運動不足で肥満になってしまう子も増えています。
今や、ロコモティブシンドロームのリスクを持った子も少なくありません。

また、運動が苦手なことで自分に自信が持てず、
それが原因で勉強や友達との関係、普段の学校生活全般で、引っ込み思案になってしまう子も多くいます。

しかし、運動神経は、環境を整えてあげることで誰でも伸ばすことができるのです。

リトルアスリートクラブの運動プログラムは、“子どもたちの運動神経を育てる”という視点で、
プロトレーナーたちと現役の体育の指導者たちが、自分たちの知識と経験を結集して
幼児教育のノウハウを持った学研と共同開発した新発想の運動プログラムです。

このプログラムには、体を動かすことを好きになってもらうことで、自分に自信を持ち、
運動だけでなく、勉強にでも、何にでも、前向きに頑張ることができるような子になってもらいたい、
という私たちの強い想いが込められています。

このプログラムを通じて、運動・スポーツが大好きな子が一人でも増えてもらい、
将来の日本のスポーツ全体の底上げやさらなる発展、日本全体の活性化につながってくれれば
本当に嬉しいです。


遠山健太