Little Athlete Club

リトルアスリートクラブとは?リトルアスリートクラブとは?

リトルアスリートクラブと「体操教室」の違い

特定動作の上達を主眼に置く“ゴール型” ではなく、ベースとなる運動神経を育てることをめざす“スタート型”

体操教室では、「跳び箱」「縄跳び」「マット運動」などの特定の種目を何度も何度も練習して、その種目ができるようになることをめざしますが、 リトルアスリートクラブは、将来お子さまがどんなスポーツでも楽しめるよう、「運動神経」を育てることを目的にしています。
そのため、将来的にできるようになりたい目標の動きから逆算し動作を細かく分解して、 その一つひとつが正しくできるように、プロトレーナーがメニューを組んでいます。
だから、将来お子さまがどんな運動・スポーツに取り組む時にも、スムーズにできるようになるのです。

「生物学的年齢」という視点を取り入れ、一人ひとりの発達に合った指導をめざす!

日本では、子どもの運動能力の伸びや動きの習得度合いなどを判断する場合、暦年齢を基準にすることがほとんどです。
ところが、「早熟」や「晩熟」という言葉があるとおり、子どもの成長スピードには個人差があります。
そこで、リトルアスリートクラブでは、発育・発達を考慮した「生物学的年齢」*1 という視点も加えて、プロトレーナーがお子さま一人ひとりの成長に合った指導を行っております。

*1 生物学的年齢とは:
体の成熟度のことで、身長から割り出すことができます。ドイツやオランダではすでに運動指導の現場で普及しています。

参考:『マイネル・スポーツ運動学』(クルト・マイネル著、金子明友翻訳/大修館書店)
『生物学年齢で判断し子どもたちの可能性を広げる』(石元志知・小俣よしのぶ、コーチングクリニック2017年5月号/ベースボールマガジン社)